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Maya / 各製品&ライセンス比較してみた

Maya

Mayaの製品が多すぎて分かりにくかったのでまとめました。

Maya製品一覧

Mayaを製品とライセンスで分けると以下の4種類あります。
※2026年4月現在

製品名対象価格備考
Maya誰でも年/332,200円
※他プランあり
 
Maya Indie対象制限あり年/53,900円 
体験版誰でも30日間無料商用不可
学生版学生無料商用不可
学習目的なら…
中学生以降の学生さんは無料でフル機能が使える【学生版】が圧倒的におトクです。
社会人の方は【体験版】を30日間試用のあと【Indie版】の購入がおすすめ。
以下、順に解説していきます。
  1. Maya
  2. Maya Indie
  3. 体験版
  4. 学生版

Maya

フル機能の本家版Maya。基本的に「Maya」といえばこちらの製品を指します。

Maya ソフトウェア | Autodesk公式

  • 誰でも使用可
  • 商用利用可
  • 年額286,000円/月額36,300円

Maya Indie

2020年8月にリリースされた、個人ユース想定のMayaです。

Maya Indie | Autodesk公式

  • 対象制限あり※後述
  • 機能制限なし
  • 商用利用可
  • 年額42,900円

対象要件

Maya Indieは対象者の制限があります。

  • クリエイティブ制作による年間総収入が 1,500 万円未満であること
  • 100,000米ドルを超えるプロジェクトではライセンスを使用できません

中身は本家Mayaと同じなので機能制限はありません。対象制限をクリアしていれば割安で商用利用に使うことができます。現在は年額サブスクのみ対応しているようです。

実際の購入した手順はこちらの記事にまとめています。

https://3dcg.comaroku.com/maya-indie/

体験版

いわゆる無償体験版。30日間だけ無料でMayaフル機能を試用できます。

Maya 無償体験版 | Autodesk公式
※「無償体験版をダウンロード」リンクからダウンロードできます

  • 誰でも使用可
  • 機能制限なし
  • 商用利用不可

学生版

学生だけが利用できる『無償教育版ライセンス』。こちらもMayaフル機能を利用できます。

Maya 教育機関限定ライセンス
※Autodeskのアカウント作成が必要です

  • 対象制限あり:学生のみ
  • 機能制限なし
  • 商用利用不可

体験版と同じく商用利用はできません。

中学生以上の学生さんなら圧倒的におトクです。
導入手順はこちらの記事に詳しくまとめています。

https://3dcg.comaroku.com/maya-student-install/

Mayaどれを使えば良いのかまとめ

学習に使いたいなら

学生:学生版
社会人:Maya Indie

学生か社会人かによって変わってきます。

学生なら学生版で一択。社会人の方はIndie版になってきます。

商用利用したいなら

Maya本家 / Maya Indie

仕事で使いたい、有料アセットを作って販売したいとかなら上記2種から選べます。